防犯教室 9/20(木)

 9月20日は、秋田中央警察署の方を招いて防犯教室が開かれました。
 始めに、職員玄関付近で不審者侵入対応訓練を行いました。不審者に扮した警察署員の迫真の演技に押され気味になりながらも、刺股などを使いながら無事職員で鎮圧することができました。その間に全校の子どもたちは体育館に避難し、不審者役を取り押さえた後、防犯教室を行いました。
 寸劇を交えた「いかのおすし」の指導に、子どもたちは不審者から自分の身を守るためにどうすれば良いかを改めて考えていました。この行事を通し、学校と地域が一体となって、防犯意識を高めなければならないと感じました。