夏休みまで2週間

7月20日(月)の朝。さわやかですが、これから暑くなりそうな気配。真っ青な空のキャンバスに、飛行機雲でいたずら書き。

本校では暑さ対策を強化しています。6月22日付けおたよりで、保護者の方々にご協力を呼びかけたところです。週間天気予報では明日、明後日とくもりや雨のお天気のようですが、油断はできません。いつもは夏休みのこの期間だからこそ、熱中症対策には細心の注意を払います。


保護者向けおたより:感染予防に配慮した暑さ対策について(抜粋))


今日から、次のとおり臨時時間割を組んで、給食終了後、午後1時には下校できるようにしました。夏休み前8日間と休み明けの3日間が臨時出校日。夏休みは少し短くなったけど、その分、凝縮して中身の濃い休みにできるといいですね!

 

 

 

広小の夏を、スズムシが彩ります。

秋田市在住の一関さんが、今年もまたスズムシを連れてきてくださいました。

【関連記事】令和元年7月12日「元気に育て!スズムシたち」

10個の紙コップに、およそ10匹ずつ。100匹ものスズムシたちは止まり木やナスにつかまり、じっとしています。

今年も、すてきな音色を奏でてくれることを思うと、待ち遠しくてたまりません。

【関連記事】令和元年7月31日「スズムシが鳴いたよ!」

今回は、どんな鳴き声を聴かせてくれるかな?本校には虫好きのお友達も沢山います。今からワクワクしています!一ノ関さん、いつもありがとうございます。

See you and good luck, Sandy !

今日は、ALTのサンディ先生が広面小で一緒に過ごす最後の日。サンディ先生は2年間、わたしたちのためにいつも楽しく、明るく、熱心に、英語で話す楽しさを教えてくださいました。

放課後、ささやかですが、職員一同で送別会を開きました。すっかり日本語が上手になったサンディ先生。最後のスピーチも日本語で(秋田弁も交えて!)お話しくださいました。

しばらくの間、少しさみしくなります。

でも、サンディ先生、お元気で。
お互い、元気でいればいつかまたきっと会うことができますよね。


I enjoyed the two years we spent together.

I’m glad I was in Akita and Hiroomote Elementary School. I’m happy that I got to meet and get along with everyone.

I will never foeget  these two years. Please come to Sydney one day. Thank you for everything till now.

Sandy

 

不織布マスクをいただきました。

このたび秋田県遊技業協同組合の方から「全ての児童に配付してほしい」と一人当たり2枚分の不織布マスクが届きました。
学校では、夏休み明け初日(8月20日)に配付することで、学校生活の再スタートに備えさせたいと考えています。(夏休み中に仕分けし、予備マスクとしてカバンに入れておく事ができるようビニール袋に入れて一人一人に配付する予定です)

ありがとうございました。

元気、いっぱい

2校時。ものすごい声援の声が、グラウンドから聞こえてきて、思わず職員室からのぞきに行くと…。

4年生が体育の時間を使って、リレーや幅跳びの学習を行っていました。

チーム対抗なのでしょうか。走るメンバーも、応援しているみんなも、それはそれは一生懸命です。心地よい暑さが、広小っ子のやる気に火をつけます。

夏休みはもうそこまで近付いてきました。いろいろな行事は残念ながらできないものも多いですが、毎日の学習はとても充実しています。

中庭の梅が、沢山の実をつけています。

きょうの「ごちそうさま」19

今日のメニューは、みんな大好き、カレーライス!でも、どろっとカレーじゃなく、ドライカレーなのでした。

職員室でご飯を食べているとき「そもそも、キーマカレーとドライカレーは、どこが違うんだ?」という話になりました。今日は栄養教諭の杉渕先生がいらっしゃらなかったので、すぐに答えを出せる人がいません。「肉の種類が違うんじゃない?」「作り方かなあ」など、それぞれがカレーをよく味わいながら予想を立てました。

本当はどうなんでしょうか。「なぁんだ、ネットで調べたら、すぐに分かるよ」って言う人もいますが、それじゃあ面白くありません。お手軽に答えを手に入れる前に、これまでの知識や経験を呼び起こして、いろいろと考えてみましょう。ワイワイ会話をしてみましょう。それはきっと、頭の栄養になるはずです。

『コロナツ』を、のりきろう!

広小にマスクが届きました。5月に1枚目をいただいていた、国からのマスクの2枚目です。さっそく、広小っ子全員に配りました。『新しい生活様式』によりすっかりマスク着用が定着した感じですが、うっかり忘れたときの予備としてランドセルに入れておくなど、様々な活用法がありそうです。

これは、秋田市からのプレゼント。昨日の放課後、たくさんの扇風機が届きました。技能員の長谷川さんがさっそく組み立てて、すぐに使えるようにしてくださいました。組立てには5、6年の男子も手伝ってくれました。

広小にはもともと、普通教室に各2台程度の扇風機を設置していました。PTAのベルマーク活動なども活用しながらそろえてきたものです。
【関連記事:2019年6月7日「お化けの大群?」

今回いただいた新しい扇風機で、普通教室に置く扇風機の数を増やすとともに、特別教室でも適宜使えるよう工夫して置くことを計画しています。

夏が本格化します。『コロナの夏』を乗り切る準備を、みんなで着々と進めましょう。

放課後の校内で

放課後の校内を散歩していると、6年生の廊下で一枚の絵が目に止まりました。

ピアノが周りの様子を反射しているところを、絵の具の透き通った感じでうまく表しているものだなぁ!と、しばらく感心して見とれていました。

絵の下に、作者の感想が書かれていました。「床のタイルを一枚一枚しっかりと表したこと、ピアノに周りの様子が映っているのをうまく表現できたことがうれしい」とありました。

作者と同じ気持ちを感じ取っていたんだなぁと、自分までうれしくなりました。

 

2年生のある教室に、自分が育てているナスを観察した絵日記が掲示されていました。

よく見たり、さわったりしながら、その感じを何かに例えるなどしています。また植物の背たけを「何センチメートル何ミリメートル」と、算数で習った表し方で具体的に表現しています。読む人にうまく伝えようと、一生懸命工夫しているのがよく伝わってきます。

2年生は今、国語科で、人に伝える作文の書き方を勉強しています。学習の内容をさっそく他の学習に生かそうとしているのだなぁと、とても頼もしく思いました。

 

 

 

 

地域とともにある、学校。

わたしたち広面小学校は、昨年度からコミュニティスクールとしての取組をスタートしています。

学校運営協議会制度=コミュニティスクールは、学校と家庭、地域の方々が力を合わせて学校の運営に取り組むことで「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。

去る6月30日(火)、今年度第1回の「学校運営協議会」を開催し、広面地区の有識者、各種組織・団体の代表者の方々から、広面小学校の目指す教育や具体的な運営などについてご意見、ご提言をいただき、学校経営についてともに考える機会をもちました。

協議の内容を記録にまとめましたので公開します。どうぞご覧ください。

第1回学校運営協議会 記録(令和2年6月30日)

なお、この「学校運営協議会」は、本来、希望により協議の様子を公開する会議ですが、今回は、新形コロナウイルス感染症への対応により公開を見合わせましたので、ご了承ください。2回目以降については、そのときの状況により判断して対応をお知らせする予定です。