校歌

むかしの校歌

 

1934年(昭和9年)、創立60周年を機に制定された校歌です。創立80周年の1954年(昭和29年)に現在の校歌が制定されるまでの20年間にわたり、子どもたちに親しまれた校歌です。

この音源には「平成27年(2015年)、小学3年生が歌ったものである」というデータが残っていました。

平成27年度は、記念式典を行うなどして、広小の140周年をお祝いした年です。当時の3年生が「つきの木学習」(総合的な学習の時間)の一環として「ふるさとについて学ぶ学習」をした際、地域の方や先生方からこの歌を教わり、歌ったもののようです。こうした背景が分かると、何か感慨深いものを感じます。

どうぞお聴きください。