校章

 

円形と「広」の文字を中央に、三方に籾(もみ)を配置し、その先端を結んで三角形の縁取りをしています。この校章は、昭和28年11月、創立80周年記念事業の一つとして、それまで使用していた校章に代わり制定されました。デザインしたのは、本校の卒業生で、彫刻家の佐々木素雲氏です。

校章に籾(もみ)が描かれているのは、広面地区が昔から豊かな田園地帯であったことによるものです。また、三つという数は「教育本来の目的である『徳』『智』『体』を表したものであること」「学区が広面方面、柳田方面、赤沼方面の3地区で構成されていたこと」「教育は、児童、教師、保護者(地域)の協力によって進められるものであること」を象徴しています。

中央の円は、これらの全体的な調和と融合を意味しています。

 

 

むかしの校章
1934年(昭和9年)、創立60周年を機に制定された校章です。創立80周年の1954年(昭和29年)に現在の校章が制定されるまでの20年間、使用しました。