もうすぐ誕生日

9月9日は広面小学校の145歳の誕生日です。まもなく来るメモリアルを一足早くお祝いするように、大友先生が廊下にこんな飾りをしてくださいました。

これは「時鐘」といいます。現在、本校では授業の始まりや終わりを告げるチャイムをならしていますが、昔の学校では、この鐘を鳴らして告げていたのだそうです。本校では明治26年から昭和9年まで、この鐘を使っていました。「夢と希望の鐘『カンちゃん』」というニックネームがあるのだそうです。

子どもたちは、休み時間など、カンちゃんのそばを通るときに「か~ん」と鳴らし、にやっと笑って楽しんでいます。(笑)

学校のシンボルマークでもある校章も、現在のものとは違うものが使われていたことがあったようです。先日、つきの木学習で、本校の大先輩から3年生が教わっていました。(8月30日ブログ記事:「自由参観日」を開催しました

開校記念日当日、本校の子どもたちはお休みです。子どもたちには、お休みのもつ意味や、先輩方の頑張りの上に今の自分たちの暮らしがあることなどについて考える機会にしてほしいと思っています。

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