修学旅行レポートその16:平泉を訪れています

昼食後、午後の研修は平泉中尊寺を訪れました。

ガイドさんのお話を伺いながら、平安時代から続く歴史を感じ取ります。

金色堂にやってきました。当時の技術、芸術の最先端、最高峰がここに集まっています。お堂の内側も外側も全て金箔で覆われた建物。現在は保存のため、全体がガラスのケースで覆われていて、外の空気に触れることはありません。

日本を代表する俳人、松尾芭蕉の句碑を見つけました。

五月雨の 降り残してや 光堂

ここでは、時間がゆったりと流れているような錯覚を覚えます。

みんなでお香の煙を浴びました。

一行は現在、買い物を楽しんでいます。間もなくバスに乗り、秋田への帰路をたどります。いよいよ、旅は終わりに近づいてきました。

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