1983年5月26日。秋田と青森の日本海沖100キロを震源としたマグニチュード7.7の地震が起き、それによって発生した津波が、多くの県民の命を奪いました。

以来、わたしたちは5月26日を「県民防災の日」と定め、自然災害から身を守ることの大切さを忘れないよう、教訓を語り継ぐと共に、毎年、命と安全を守る訓練をしています。


 

ヒログー(広小ブログ)で子どもたちや学校、地域などの様子を紹介しています。最新のようすはこちらです。


令和元年度の自己評価及び学校関係者評価書を公開しました。どうぞご覧ください。

今年度の学校経営のグランドデザインである『令和2年度 広面小学校「学校経営」概要』を公開しました。どうぞご覧ください。

広面の子どもたちの、広面地区の、安全・安心を願って。子ども見守りスタッフを募集しています。


『新型コロナウイルス感染症への対応』に関する児童・保護者向け連絡はこちら

長い休校期間を経て、5月11日(月)、学校での活動を再開しました。保護者の皆様によるご協力のおかげで、子どもたちは皆、マスクを着用して活動しています。また、休み時間には委員会が校内放送を使い、率先して換気を呼びかけるなど、わたしたちにできる「安全・安心」の取組に、児童、教師が一体となって取り組んでいます。朝や帰宅後の健康観察および検温、放課後の望ましい生活などについてご配慮いただきながら、学校生活を円滑に送ることができるよう、引き続きご協力をお願いします。(5月11日)


「絆づくり」のページに令和2年度の絆づくり教育プランを公開しました。
(令和2年5月11日)

「各種おたより>給食だより・献立表」のページに令和2年5月の情報を公開しました。(令和2年5月9日)

「学校行事>行事予定」のページに令和2年度年間行事予定を公開しました。(令和2年4月22日)

「各種おたより>校報ひろおもて」のページに4月号を公開しました。
(令和2年4月16日)


 


本校は、今年度、146周年を迎えました。
現在の秋田市広面谷内佐渡地区に設置されている看板には「言い伝えによると藩政時代に寺子屋をおき、子どもに読み書き、そろばんを教えていた」「広面地区教育の発祥の地」と記載されています。明治7年11月3日、旧広面村字谷内佐渡12番地の民家を借りて広小の教育はスタートしました。
その後、多くの卒業生の活躍や教職員諸先輩の熱意と献身的な努力によって、広小の教育は脈々と受け継がれ、素晴らしい歴史と伝統が築かれてきています。
また、地域の学校として、保護者や地域住民、広面小同窓会員など、多くの方々の「広小愛」に支えられています。
こうした中、子どもたちは健やかに成長し、学習をはじめ生活や運動、文化活動等においても大きな成果を上げています。