8月3日・4日の2日間、竿燈まつりに参加しました。

 例年になく暑い日が続く中、7月から放課後の竿燈部の練習も本格的になりました。少子化の影響から、今年は、竿燈も昨年の2本から1本へと規模を縮小し、2日間まつりに参加しました。
 生徒たちは、「ドッコイショー、ドッコイショー」の掛け声、お囃子が鳴り響くなか、稲穂に見立てた提灯を揺らめかせた竿燈を、手のひら、額、肩、腰へと自在に操る妙技を披露し、観客から大歓声を浴びました。
 ここまで、リズミカルにお囃子を演奏し、大きく重い竿燈を難なく操る生徒を支え・指導してくださった、南通竿燈会の皆さんをはじめ地域や各町内の竿燈会の皆さんには感謝申し上げます。

秋田南中学校 出竿式 出竿式に参加の来賓の皆様 記念撮影
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お囃子の様子と竿燈の妙技
2日間の竿燈まつり参加を終えて、部長あいさつ 竿燈の収納