6年生 寺内焼の製作  
伝統の文化に触れよう  

 9月17日(水),6年生が寺内焼きの製作に取り組みました。これは太陽の時間(総合的な学習の時間)の中の,ふるさと学習の一環です。焼き物の先生の指導のもと,オリジナルコーヒーカップと受け皿の製作に励みました。
 今回粘土から製作した作品を乾燥させ,この後,素焼き,絵付けを行います。

寺内焼きとは・・・
 
 
寺内焼きは,江戸時代に佐竹藩主のもと,久保田城下で使用する陶器や瓦を寺内地区で採れる良質の粘土で製作したとされるものです。天明2年(1787年)に角館の白岩焼から分かれてできたといわれています。
 寺内小を創立する際,校地予定地から6つの焼き窯跡が見つかりました。その内の4号窯は今も本校の駐車場に残っています。


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