防災避難訓練 (火災想定)  

 9月1日は『防災の日』,1923年の関東大震災の教訓を忘れないよう,全国で避難訓練が行われています。
 本校でも9月2日(火),火災想定の避難訓練を行いました。
 今回は休み時間に大きな地震が起こり,その後,出火,速やかに避難するという想定です。
 休み時間ということで,子どもたちは自由に遊んでいる最中。そこから,自分の判断で避難することができるか,職員は一人の逃げ遅れも出さず,持ち場の子どもたちを安全に避難させることができるかどうかがポイントとなります。

 教室や図書室にいる子どもたちは,机の下にもぐります。机が倒れないよう,足の部分をしっかりともちます。廊下にいる子どもたちは中央で床にしゃがみます。近くの体育袋や厚い本などで頭を守ります。体育館やグラウンドにいる子どもたちは中央に集まり,しゃがみます。
 その後,近くの職員の指示で避難します。いない場合は,自分の判断で約束を守り避難します。約束は『お・か・し・も』です。

 放送で避難の指示が出てから約2分で全員がグラウンドに集合しました。
 今回の避難訓練では土崎消防署の方から講評をいただきました。

 さらに,「スモークマシーン」を使って,『煙体験』をしました。
 「スモークマシーン」の中は煙だらけで真っ白! 視界が全くない状況であらためて火災の恐怖を体験しました。


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