避難訓練 不審者侵入対応訓練

 7月16日(水),避難訓練を行いました。
 今回の避難訓練は災害に対応するいつもの訓練とはちがい,不審者が学校に侵入してきた場合を想定して行うものです。臨港署のおまわりさんが迫真の演技で不審者役を務め,全体に緊張感のただよう中,迅速な行動がとられるように行われました。さすまた等で不審者を子どもたちに近づけないようにする職員,子どもたちを体育館へ避難させ,安全を確保する職員,それぞれの役割分担を確認し合い,本番さながらの訓練でした。子どもたちも緊張感をもって,「お・か・し・も」をしっかり守っていました。
 不審者による痛ましい事件が後を絶たない昨今,こうした訓練が重要となってきています。このような事件がなくなることを寺内小職員一同,心から願っています。


不審者が子どもたちに近付けないようにします。







さすまたです。


臨港署の方にきていただきました。

非行防止教室
 
 避難訓練の後,低・中学年と高学年に分かれて臨港署の方々による『非行防止教室』が行われました。
 低・中学年は体育館で臨港署のおまわりさんと少年保護育成委員の方々から「自分の身を守るために」「犯罪に巻き込まれないために」何が大切か学びました。なまはげが登場し,クイズ形式で学習しました。
 高学年は臨港署の方から,不審者に対する対応や少年犯罪について学びました。ネット犯罪や知らずにそれに加担してしまう怖さなどについても学習しました。


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