平成20年度 研究の概要

研究主題
確かな学びを成立させるために 
−主体的な思考活動をうながす手だての工夫−(2年次)
 
求める学習者像
@課題を「自分事」として主体的に追究しようとする子ども 
Aたくましく「思考」するプロセスの中で「学ぶ知恵」を身に付け,生かしていくことができる子ども
 
研究の仮説
◆身の回りに関する切実感のある学習課題や,児童の実態に合い,思考意欲を刺激するような学習課題
  と出会わせることによって,自分事として主体的に思考活動に取り組むことができるのではないか。

◆思考活動がとぎれることなく連続・発展するように学習過程を工夫することによって,一層主体的に取り
  組み続けるたくましい学び手を育てることができるのではないか。

◆学習課題を意識した適切な課題整理やふりかえりが,次の主体的な思考活動につながるのではないか。
 
研究の重点
●主体的な思考活動をうながし,思考を広げたり深めたりする発問や提示のあり方


○秋田市教育委員会計画訪問
1年赤組
音楽「リズムランドのカーニバル」
さくら・すみれ組
音楽「どんどこコンサート」をしよう
5年白組
算数「およそを考えて」

○校内授業研究会
2年白組図工「ゴッホさんのおへやで」 4年白組算数「わり算の筆算(1)」 1年白組算数「3つのかずのたしざんひきざん」
3年赤組国語「進んで話し合い,発表しよう」 2年赤組道徳「ぼくの学校(愛校心)」 4年赤組理科「もののかさと力」
6年赤組家庭「買い物名人になろう」 5年赤組「三角形や四角形の角」 3年白組国語「大事なことをたしかめよう」
6年白組国語「宮沢賢治の世界にふれよう」
○校内研修会(図工科研修会,特別支援教育研修会,地域探訪)
図工科研修会(絵画展に向けて) 特別支援教育研修会
秋田城跡出土品収蔵庫 旭さし木 菅江真澄の墓