■第62期生徒会の基本方針■(平成20年度前期)

百華鮮耀(ひゃっかせんよう)
 〜生徒一人一人の輝きで創る新たなドラマ〜

 『百華』には、生徒一人一人を花に例え、それぞれが学業や部活動などで大輪を咲かせようという意味が込められています。また、『鮮』には新しくはなやか、『耀』は火が高く燃え上がって輝くという意味があります。このスローガンには、生徒一人一人が様々な舞台で活躍し、土崎中学校全体が輝かしく盛り上がっていこうという願いが込められています。
 このスローガンに基づいて、全校生徒一丸となり、創立60周年という節目の年を迎えた歴史あるこの土崎中学校の伝統を引き継ぎ、これから新たに私たち独自の1ページを創り上げていきましょう。

(1)生徒一人一人が参加する生徒会を目指そう
 生徒会は全校生徒一人一人が支え合わなければ成り立ちません。ですから生徒会の活動には皆さんの積極的な参加が必要不可欠です。また、学校生活におけるいろいろな視点から意見を出し合うことが重要です。そのため、執行部では全校生徒からの意見を取り入れる機会を多くしていきたいと思います。また、あいさつ運動や学校行事など、様々な活動場面で全校生徒が参加し取り組んでいけるようにしたいと考えています。

(2)活気ある土中を作り上げよう
 『活気ある土中』を目指すための一つとして、執行部では全校生徒一人一人が自信をもって校歌を歌えるようにするための取組に力を入れていきたいと考えています。土崎中学校の校歌は、私たちの大先輩が創り上げた伝統ある宝物です。その校歌に誇りをもって歌えるように、これまで以上に校歌に触れ、歌う機会を増やしていきたいと考えています。また、その他にも、月に一度の拡大生徒委員会を実施するなど、他学年や各種委員会、執行部との情報交換や話し合いなど、連携を取り合って活動していく体制づくりを行っていきたいと考えています。

(3)自分たちでよりよい学校生活を作り上げよう
 今年度土崎中学校は創立60周年を迎え、これまでの歴史や伝統について学ぶよい機会となりました。この歴史や伝統を意識しながら、これまで以上のすばらしい学校にしたいと考えています。そこで、執行部と各種委員会が連携を図りながら、今まで先生方に頼ってばかりいた集会での整列など、自主的・主体的な取組を大切にして行っていきたいと思います。これまで積み重ねてきた歴史と伝統をさらに発展させ、次の世代へとバトンタッチできるようにお互いに努力しましょう。

(4)三春中学校との交流を深めよう
 みなさんもご存じのとおり、先日福島県の三春中学校と交流親善校の締結が行われました。執行部ではこの機会を大切にし、三春中学校との交流を積極的に行っていこうと考えています。どのように交流していくかは、これから両校の生徒会執行部同士で情報交換し合い、具体的な活動内容を決めていくつもりです。時代を越え、つながり合った三春中学校との交流を全校生徒みんなで盛り上げていきましょう。


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