寒波が到来し、荒れ模様だった今週も金曜日となりました。寒さも一段落したようで、今日は雲が多いながらも、風もなく穏やかな日となりました。学校では明日土曜日のキュービクル(高圧受変電設備)交換作業のため、朝からグラウンドの校舎寄りの部分に鉄板を敷く作業をしました。1枚1,6トンもある大きな鉄板を20枚以上敷く作業です。明日はこの鉄板の場所に大きなクレーンがやってきて、屋上に設置されている変電設備を交換します。これは現在進行中の給食室増改築工事に伴ってのもので、新給食室に十分な電力を供給するために、今よりも容量の大きな変電設備が必要になるからということでした。さて、トップページにもあるとおり、昨年の9月に解説したウェブカウンターが、昨日4000を突破しました。いつもご覧いただいている皆様のお陰と、心よりお礼申しあげます。これからも新鮮な話題をどんどん提供したいと思いますので、応援よろしくお願いします。

11月 21日(金)  受電設備交換作業    

 天気予報がバッチリ当たり、朝の「みぞれ」が午前9時すぎには本格的な雪に変わりました。秋田市では今日が今年の初雪の観測日となったようです。気の早い子どもたちは雪合戦をしようと、休み時間を待ちかねて外に飛び出したのですが、水分の多い濡れ雪のため、ほどなく校内に引き上げてきていました。写真は午後3時ごろの校舎北側の様子です。田んぼ一面真っ白になっています。さすがに気温も下がり、職員室前の廊下の温度は3℃。校内を一巡して廊下を歩くだけで手がかじかみそうになりました。この寒波は今週いっぱい続く見込みのようですが、特に明日は寒さが厳しくなるとのことです。風邪やスリップ事故には十分気をつけなければいけませんね。

11月 19日(水)  雪景色    


 始業前の時間帯は雲の間から青空ものぞいていたのですが、9時ごろから雨が降り出しました。その後はずっと雨が降り続いています。一雨ごとに冬に近づいていくのでしょう。予報では今日は午後から寒気が入り込み、気温が下がって夜には雪も降り出すとか。いよいよ長い冬の始まりです。写真は昨日紹介した、ひまわり組Sくんの力作、クリスマスツリーです。完成するといっそう立派に見えますね。自分の学級に飾るだけでなく、ほかの学級や職員室などにもプレゼントしようということで全部で10個も作る予定だそうです。すでに6個は完成しているそうなので、あと4つをまたがんばって作るのでしょう。クリスマスまではまだ1ヶ月以上ありますが、12月25日は冬休み前最後の登校日なので、2008年の学校生活もあと1ヶ月ほどということになります。今年の締めくくりがきちんとできるよう、寒さに負けずにがんばりたいものです。

11月 18日(火)  クリスマスツリー    

 朝は霧が立ちこめ、担当者の出勤時、学校の周囲の視界は200mほどしかありませんでした。それでも授業が始まる頃には青空も見えて、薄日の差す穏やかな一日となりました。今日は校内授業研究会の日。2校時は特別支援学級のひまわり組の生活単元「クリスマスツリーをつくろう」、3校時は6年生の算数「分数のかけ算」の授業です。ひまわり組ではSくんが赤と緑のリボンテープを指定された長さに切り分け、二種類の色リボンを互い違いに編み込みながら壁掛け用のミニクリスマスツリーをつくるという学習に取り組みました。リボンの長さを測り、はさみで切って並べ、組み上げるという、複雑で根気のいる学習でしたが、担任の励ましのもと、汗をかきながら、最後までやり遂げました。(写真にマウスポインタをどうぞ) この後は台紙に貼り付け、飾りをつけて完成です。集中力を切らさずがんばったSくんの満足そうな笑顔がとても印象的でした。

11月 17日(月)  校内授業研究会    


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