| 秋田市大森山でおこなわれた宿泊研修では、自分たちが調べた最高の食材でカレーライスを作りました。お米については、「ひとめぼれ」と「あきたこまち」の味くらべをしました。学校に帰ってから話し合いの結果、最高のお米は、「あきたこまち」であることを確かめ合いました。子どもたちと相談の結果、大好きなあきたこまちのひみつを探ることに決定!今年は地域の農家や農業試験場の見学・取材のほかに、自分たちであきたこまちをつくりたいという意見が出され、地域の農家の方へ171名がお手紙を書きました。その結果、地域の農家の方のご厚意で子どもたちの願いが叶い、水田をお借りすることとなりました。収穫までの間、帯単元で学習を進めていく予定です。 |
| 4月 じゃがいも、たまねぎ、にんじん、豚肉、お米について有名な産地を調べ、その理由や一番おいしい時期について様々な方法で調べた結果、 じゃがいも、たまねぎは北海道。にんじんは、徳島県。豚肉は鹿児島県のものを食材に用いることに決定。お米は、「ひとめぼれ」と「あきたこまち」の対決にもちこされました。 |
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| 5月上旬 お米対決の結果は、それぞれの良さがあるとしながらも、あきたこまちの圧勝。学習方法について話し合い、地域の農家の方へ水田を貸していただきたいというお手紙を書きました。 |
大野の農家の方へ
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| 5月下旬 地域の農家の方からのお返事をいただき、子どもたちは大喜び。おいしいあきたこまちをつくりながら、こまちのひみつをさぐることになりました。 |
大住小学校5年生のみなさんへ みなさんから、お米を作ってみたい。「おいしいあきたこまち」のひみつを調べたいといって、たくさんのお手紙をいただきました。一人一人のお手紙を読んで感心しました。みなさんがこんなにあきたこまちを熱心に勉強しているのにはびっくりしました。 みなさんの希望が多いので、田んぼを貸すことにしましたのでよく調べてみてくださいね。 お米を作るには、稲の種まきから初めて、田植え、そしてどんどん成長するときの管理・秋の稲刈りまでたくさんの観察と体験ができることでしょう。自分たちで作ったあきたこまちはどんな味かな?きっとおいしいと思います。 みなさんが稲を作る田んぼは、今年、休耕といって稲を作らない予定でしたが、元気で熱心なみなさんのお願いでしたので、貸すことにしました。ですから、お米のできる秋までがんばってくださいね。 さようなら。 大野町内 相場 |
| 5月21日 協力していただける地域の農家の方4人と技能主事の方に指導していただき、田植え作業を経験。ありがとうございました。 |
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| 5月28日 農業試験場にたくさんの質問を持って見学。試験場の岸さんと稲作部の河本さんからお米の作り方についてたくさん教えていただきました。また、こまちやお米についてたくさんのひみつを教えていただきました。 たとえば、「寒い秋田でなぜ米づくりが盛んなのか?」 1:あきたこまちは、じっくりと実が熟す秋田の気候に合 っている。 2:雪国秋田は、雪解け水で、水量が豊かである。 3:土地が広い。 |
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| 秋田市大住地域 「米だより」 本校は,江戸時代の新田開発より,農業がさかんでした。最近では宅地化が進んでいますが,農家の方々は今もがんばっています。 そこで,大住地域の米づくりを追ってみました。 |
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