| 主な行事の紹介 |
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| 明徳自慢の伝統演技「矢留の四季」 | ゴールをめざして「明徳マラソン」 | |
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| 毎年春に行われる運動会のプログラムに、旧校舎(現明徳館)の時代から受け継がれてきた伝統の踊り「矢留の四季」があります。これは、1年生から6年生までの全校児童が秋田の四季を踊りで表現するものです。 冬を担当する2・3年生は、手の先にお花をつけて、ちらちらまう雪の様子を表現します。1年生は様々な生き物が春をむかえた喜びを、かわいらしい踊りで表現します。4・5・6年生の女子は、青と黄色のリボンで夏の行事の竿燈や波の様子を優雅に踊ります。4・5・6年生の男子は、倒立や前転、飛行機、扇などの組体操で秋田の秋を力強く表現し全体をしめくくります。この伝統の踊りをしっかり受け継ぎ、下級生にもこの踊りのすばらしさを伝えていきたいです。 |
毎年春と秋に、千秋公園でマラソン大会が行われます。低学年は800メートル、中学年は1200メートル、高学年女子は1600メートル、高学年男子は1800メートル走ります。 秋のマラソン大会では、高学年が保戸野小学校と中通小学校の3校で「三校合同千秋公園マラソン」を行います。春より緊張しますが、走り終えるととても気持ちがいいです。 私は、初めてマラソンをしたときは、とてもいやでした。でも今は、千秋公園の自然の中を気持ちよく走れることはすばらしいことだと思います。私は、このマラソン大会を通して、もっと自分の力をのばすようにがんばっていきたいです。 |
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| にぎやかな「明徳まつり」 | 歌声集う「音楽発表会」 | |
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| 毎年9月のはじめに、千秋公園本丸で「明徳まつり」が行われます。昨年は雨のため校内で行われましたが、たくさんのお客さんが来てくれてとても楽しいまつりでした。「明徳まつり」には、各学級が工夫してお化け屋敷やシュートゲームなどのお店を出します。お店ができるまでには、みんなと協力し合い、少しでも多くの人が楽しめるようにと気持ちをいっぱいこめて作ってきました。当日、私の学級のお店で、他の学年の人やおじいさん、おばあさん、小さい子どもたちが来て楽しんでいる姿と笑顔を見て、私たちも楽しくなりました。今年は最後の「明徳まつり」です。たくさんのお客さんに喜びと楽しさを味わってもらえる出店を作りたいと思います。 | 毎年11月に、音楽発表会が行われます。1年生から6年生まで、各学年で様々な発表をします。3年に1度は県民会館で行われ、その年は「大いなる秋田」を5・6年生がいっしょになって歌います。 発表会の練習では、一人一人に役を決め、セリフを決め、担当する楽器などを決め、毎日何度も練習を重ねていきます。そして本番では、とても緊張しますが、練習の成果を出せるよういっしょうけんめいがんばります。本番が終わると、一瞬にして全身の力が抜けて、「がんばったぞ」という気持ちになります。 音楽発表会の感動は、一生忘れない思い出になります。見に来てくれる人たちにも、この感動を伝えたいと思います。 |
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| 日ごろの感謝「クリーンアップ」 | 雪と光の「かまくらファンタジア」 | |
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| 明徳小学校では、理科の観察授業やちあき学習、春と秋のマラソン大会など、一年中千秋公園で勉強しています。そこで、日ごろの感謝の気持ちをこめて、毎年千秋公園の「クリーンアップ」を行っています。 昨年のクリーンアップでは、だんだんゴミが減ってきていることに気づきました。きっと、公園に訪れる人がきれいに使おうと気をつけてくれているおかげだと思いました。クリーンアップが終わった後は、とってもいい気持ちになりました。 これからも千秋公園がたくさんの人に愛されるように、明徳小のみんなで千秋公園を守っていきたいと思います。 |
冬になると全校児童で、グラウンドにミニかまくらをつくります。2人1組になって、味のあるかまくらに仕上げていきます。私は、かまくらを作ることが楽しいので、寒いのも忘れて作っています。 夜になると、自分たちが作ったミニかまくらに火をともします。すると、一人一人のがんばりが伝わり感動します。上から見おろすと、思わず見とれてしまいます。中には、ピラミッドの形をしたかまくらもあり、見ているだけで楽しいです。そのすばらしい景色の中で、ココアを飲み心をいやします。 昨年は雪がたくさん積もり、本当に楽しいかまくらファンタジアでしたが、雪がなくできなかった年もあります。今年も雪がたくさん積もって、すばらしい景色と感動を伝えたいです。 |
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