勝平中を紹介します

開校はいつ?

  地域住民の「勝平地区に中学校を」という長年の願いが実を結び,昭和62年4月に開校しました。 昨年創立20周年をむかえ,記念式典を11月2日に盛大に執り行いました。また,自立支援施設「千秋学園」内に「勝平中学校千秋分校」が昨年4月5日に開校しました。


生徒数、学級数は?

  平成20年度は,分校を除いた生徒数368名(昨年度より11名増),13学級,教職員は29名でスタート。最も生徒数が多かったのは昭和62年の620名です。


校舎の特徴は?
  2階建ての校舎は,内部に秋田杉を使用し自然光を取り入れるなど,明るく温かみのある学習環境をつくりだしています。各学年の多目的ホールは,学年集会や教科・領域の学習の場として,各階にあるコモンスペースは美術品の展示(「勝中美術館」「勝中資料館」)や生徒の語らいの場として活用されています。
学習面での特色は?

  授業のねらいやめあてを明確にした学習を展開し,わかる喜びや学ぶ楽しさを体感できる少人数学習等の指導方法の工夫改善を進めています。今年度も生徒による教師の授業評価をもとにした授業改善や身に付けたい学習習慣の徹底指導に取り組みます。学区内の小学校・高等学校及び他地区の中学校に足を運び,授業の様子を参観するなど,積極的な授業改善に取り組んでいます。
  総合的な学習の時間では,全校テーマ「ふるさと秋田を見つめ,共に生きる力を伸ばそう」のもと,職場訪問やボランティア活動など体験的な学習を推進します。
 毎月一度の学校公開では,地域の先生に来ていただくなど特色ある授業を行います。


生徒指導面での特色は?

  「あいさつ・拍手・歌声が響く元気のある勝平中」を目指し,全校生徒と職員が一丸となって取り組んでいます。地域の諸団体の方々や,小学校の教職員と連携したあいさつ運動などが奏効し,地域の方々から勝中生はあいさつがよいと評価されています。
  平成18年度に市教委より「生き方指導としての進路指導」の委嘱を受け、キャリア発達を促す全体計画を作成しました。勝中ブランド「あいさつ,拍手,歌声」の定着に向かって,生徒と教師が一丸となって前進していこうとがんばっています。