秋田港秋田市商工部港湾貿易振興課のホームページ

秋田港は、昭和16年以前は土崎港と呼ばれていた。1600年代から日本海北部沿岸の要港として栄え、昭和26年に国の重要港湾に指定されている。周囲には、亜鉛製錬所、火力発電所、紙パルプ製造業などがあり秋田市の工業地帯となっている。
年間670万トンものの貨物を取り扱っているという。平成7年には、韓国の釜山港との間に外貿コンテナ定期航路が開設されるとともに、平成11年にはロシア・ポシェット港との間にも定期航路が開設された。
また,釣り人もたくさんあつまり土日には,写真の風景に釣り人が並ぶ姿も見ることができる。
近くには,マリーナなどもあり,観光娯楽施設も整ってきている。