竿燈祭り
毎年8月上旬に行われる竿燈祭り,今年は8月3〜6日に開催されました。
360年以上の歴史をもつ祭りで,東北三大祭りの一つである。
| 江戸時代の七夕行事「ねぶり流し」から行われ,現在は提灯を米俵に竿燈全体を稲穂に見立てて五穀豊穣願う形になった。 ←山王大通り(通称:竿燈大通り)には約250本の竿燈がならび,埋め尽くされる。 太鼓と笛のお囃子に合わせ,続々と竿燈が入場し,初日19時30分ごろから演技が開始される。見物客ものべ100万人をこえるという。 |
| 竿燈には大若,中若,小若,幼若と4種類の大きさがあります。 最も大きい大若は高さが12mもあり竹竿には46個の提灯がつるされている。重さは50kgにもなるという。 演技では,手のひら,額,腰,肩などに竿燈をのせバランスをとる。風が吹いたり,バランスを崩すと竿燈が倒れたりして観客の大きな声が聞こえる。 かけ声は「どっこいしょー!どっこいしょ!」とかける。 一番難しいのは腰で竿燈のバランスをとることと言われている。 |