
学校行事
学校行事
第10回「卒業証書授与式」を挙行しました。
平成24年3月1日(木)、穂積志秋田市長をはじめ多数のご来賓にご臨席いただき、第10回卒業証書授与式を挙行しました。
華やいだ中にも厳粛な雰囲気の会場で保護者の皆さま、在校生、中高の教職員が見守る中、担任の呼名を受けた10期生は一人ひとり声高らかに返事をしては、山手校長より卒業証書を拝受しました。
代表の答辞、蛍の光、校歌の斉唱と式が進行するにつれ、卒業生の頬を伝わる涙も増えていったようです。
式後行われた最後のホームルームではあらためて一人ひとりが、親や友達、担任への感謝の気持ちを表しながらこれからの抱負を喜びいっぱいに語ってくれました。
卒業生の前途が幸多きことを祈念いたします。
郷土学発表会
2月24日(金)3・4校時 郷土学発表会が実施されました。
「国際化社会と秋田」「高齢化社会と福祉」「心と健康」「環境と人間」の4講座から,8つの発表がありました。
以下,発表を聞いた生徒達の感想です。
・どの発表もテーマについて詳しく発表していたし,表やグラフで分かりやすく説明していたので,見やすく理解しやすかったです。(S・Aさん)
・先輩達の発表を聞いて,テーマ設定や発表の仕方が上手だなぁと思いました。資料も図やイラストを使っていて,とても分かりやすかったし,おもしろかったです。(M・Iさん)
・中学校の頃と全く違う感じで,今まで着目していなかったところに注目している人たちがいたり,資料を見て自分の予想や仮説を立てている人たちがいたりして,新しい発見ができました。ただ,緊張して話し方が速くなってしまう人や,小声で聞き取りにくい人もいたので,そこを改善していけば良いと思います。(T・Oさん)
〈担当者より〉
2年生は,この発表会を経て,研究論文の作成に取りかかります。
1年生は,来年度も引き続き,4講座で研究を続け,年度末に発表会を実施します。
発表した2年生諸君!お疲れ様でした。どの発表も立派だったと思います。これで研究を終えるのではなく,これからも意欲を持って,もっともっと研究を深めてください。
研究論文期待しています!

1年応急手当講習会
2月22日(水)1校時から3校時にかけて、1年生を対象とした救命救急「応急手当講習会」が、本校の柔道場、剣道場を会場として、秋田南消防署のご協力により行われました。
生徒達が、現実に心肺停止状態の傷病者がいる場面に遭遇した時、実際に応急手当ができるように知識と技術を習得するため、毎年実施しています。
参加した生徒は、隊員の方々の熱心なご指導から、応急手当の重要性や必要性を実感でき、緊張感のある充実した講習会となりました。
職業講話
2月15日のLHRの時間を利用して,1年生を対象とした「職業講話」を実施しました。当日は,ハローワーク秋田学卒ジョブサポーターの高橋寿樹氏を講師にお招きし,就職試験の状況について詳しい数値をあげながら教えていただきました。
長引く不況と円高のあおりで,国内産業の海外進出が続き,日本国内では「産業の空洞化」が懸念されています。この厳しい就職事情のなかで,企業は新卒社員に何を求めているのかというお話もしていただきました。講話のおもな内容は次のとおりです。
・秋田県内高校卒業予定者求人倍率
・大学等(大学院・大学・短大・専修学校)卒業時未内定者
・企業が求める人材
・採用にあたって企業が重視するポイント
・人は何のために働くのか
仕事をすることとは,単にお金を稼ぐことではないということを強調されていました。採用にあたって企業が重視するポイントをみても,人間に備わっている素養が重視されていることは明らかです。
生活全般を通したバランスの良い人間形成が大事だということがわかります。
「中高合同百人一首大会」第10回記念大会を盛大に開催しました。
平成24年1月25日(水)、中高合同百人一首大会を実施しました。
この大会は、中高一環カリキュラムの一つとして中高が同じ古典教材を扱いながら、競技としての「百人一首」を体験する中で日本の伝統文化への興味・関心を高めることを目的に、毎年この時期に開催しています。
今年は10回目の記念の年となり、参加チームを例年の倍に増やし、大体育館一面を使って実施しました。クラスの応援を受けながら、中高各クラスから選抜された選手たちの取り札に注ぐ目は真剣そのものでした。
参加した中1から高3までの37チーム中、見事優勝に輝いたのは、高校2年B組Aチームでした。
百人一首大会結果:優勝 高校2年B組Aチーム、第2位 高校2年B組Bチーム、第3位 高校1年B組Aチーム・中学2年3組Bチーム

図書室
保健室
保健室から
今年度は、以下の保健行事を実施しました。
「薬物乱用防止教室」
1 日 時 平成23年11月2日(水)午前11時45分~午後12時35分
2 場 所 秋田市立御所野学院高等学校 体育館
3 対 象 全学年
4 演 題 「薬物使用による被害について」
5 講 師 秋田東警察署少年係長 松倉 里美 氏
本校学校薬剤師 佐藤 一実 氏
※講演の内容については11月の保健だよりでお知らせしていますが、お手元に届いていない場合はご連絡ください。
「性教育講座」
1 日 時 平成23年11月16日(水)午前11時45分~午後12時35分
2 場 所 秋田市立御所野学院高等学校 体育館
3 対 象 全学年
4 演 題 「高校生に必要な性の知識」
5 講 師 秋田大学大学院 医学系研究科 成田 好美 氏
※講演の内容については12月の保健だよりでお知らせしていますが、お手元に届いていない場合はご連絡ください。
「麻しんワクチン医学生プロジェクト・秋田」
1 日 時 平成23年12月21日(水)LHR 11:45~12:35
2 場 所 2年生 学年オープンスペース
3 対 象 2年生 74名
4 内 容 「麻しん風しん予防接種(MRワクチン)について」
5 講 師 秋田大学医学部サークル「メディカ」 担当 渡部 健 さん
医学生 2−3名
本プロジェクトを担当する小児科医(市立病院の小泉先生)
生徒会
生徒会から
平成23年度御所野地区雪まつり(ミニかまくら作りボランティア)
2月5日(日)、御所野学院中学校・高等学校の生徒会が中心となり、御所野地区雪まつりに参加しました。当日、御所野学院の正門付近にミニかまくらを250個作り、その中にろうそくを点灯しました。
午後2時から行われた作業には、中高合わせて約50名の生徒が参加しました。初めてミニかまくらを作る生徒がほとんどで、手探りでの作業となりました。形は大小様々で少し歪な物もありましたが無事に完成し、夕方5時にろうそくに点灯すると幻想的な風景が一面に広がりました。向かいのゴリラ公園に設置された完成度の高いミニかまくらに比べるとやや個性的でしたが、多くの方々に楽しんで頂けたことで地域貢献ができたものと思います。来年度は雪像の作成にも挑戦したいと思います。

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