2年2組 氏名 Y・M
テーマ 福祉〜ボランティア活動〜
1.テーマ設定の理由
なぜ、このテーマにしたかというと、昔から興味があったのもありますが、お年寄りや小さな子供の世話が好きということもあります。また、中学一年生の時、はばたけ秋田っ子で手話を選択し、自分の名前などを手話で表現したり、耳の聞こえない人と手話で会話したことがあり、とても印象深かったので、もう一度この福祉について調べてみようと思ったからです。また、体の不自由な人を助けるために、私たちには、どのようなことができるのか、何か支えになることはできないのかと思い、ボランティア活動について、調べようと思いました。

2.調査の方法
[1]インタビュー
[2]中央シルバーエリアに訪問
[3]図書で事前に調べる
3.実際に調査したことのまとめ ↑やすらぎホームけやき(入り口)
[1]中央シルバーエリアを訪問して
最初、担当者の長澤さんにいろいろ質問をしました。(@参照)その後、お年寄りの方々にシルバーエリアの感想(インタビュー)を聞いたりしました。あと、シルバーエリアの造りや、仕組みなども、見たり聞いたりしました。
@ ☆☆介護している方々に質問(長澤さん)☆☆
Q.大変なことは?
A.利用しているお年寄りとうまくコミュニケーションがとれない事があることです。
Q.介護の主な仕事は?
A.食事の介助、排出介助、着替えの介助、お風呂の介助、コミュニケーションなどです。
Q.気をつけていることは?
A.お年寄りの方々にけがをさせないように介護することです。食事面で、食中毒などに気をつけています。利用者の身になって、利用者にとって一番良いことをしています。
Q.うれしかったことは?
A.「ごくろうさま」「おつかれさま」と言われたときです。あと、普段笑わないお年 寄りが笑ったときです。
Q.バリアフリーがついている場所は?
A.廊下や部屋は、段差がなく、トイレや部屋は広めで、手すりがついています。お風呂は座ったまま入れる、シャワーチェアが、設置されています。
Q.働いている人の人数とお年寄りの割合は?
A.お年寄りは110名で職員の人数は、30〜40名くらいいますが、日中は、10〜15名働いています。
Q.介護保険とは?
A.医療保険と似ています。保険料を払っていて、1割は本人負担。国民は9割負担です。病院にかかったのと同じです。
Q.一番若い人は何歳で、一番年をとっている人は、何歳?
A.一番若い人は8歳で、一番年をとっている人は、96歳です。
◎◎お年寄りの方々にインタビュー◎◎
・菊池さん(女)
今年けがをして歩けなくなり、シルバーエリアにお世話になっているそうです。「介護者に感謝している」と話してくださいました。
・石井さん(男)
2,3ヶ月は、ここ(中央シルバーエリア)ではなく、別の施設にいたそうです。「みんなよくやってくれている、夏は冷房も効いていてとても快適、言葉もかけてくれてとてもうれしい」と、とても楽しそうに話してくださいました。また、「おいしいものを食べさせてもらうより声をかけてくれる方がうれしい」と言っていました。
4.調査を終えての感想
私は今回、「福祉〜ボランティア〜」というテーマでレポートを制作しました。シルバーエリアに訪問してよかったと思います。お年寄りの方々も、あたたかく私たちに接してくれて、本当にうれしかったです。お年寄りに接する介護さんたちの優しさなども伝わってきました。このレポートを制作して、私たちがどのようにお年寄りを支えていくことができるのか、喜んでもらうためにどのような努力をすればよいのかなどが、分かったような気がしました。
●調査に協力してくださった方々&参考文献●
〒010−1412 秋田市御所野下堤五丁目1−5
やすらぎホームけやき 長澤さん(担当者)菊池さん 石井さん
その他けやき会の方々 ・・・・・ありがとうございました。
パンフレット、インターネット、などなど・・・・
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