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2年2組 氏名 S・S
研究テーマ 〜自衛隊とは何か?どういうものなのか?〜
1.テーマ設定の理由
秋田の自衛隊は日本(秋田)の防衛でどのような役割をもっているのか、自衛隊とはどういうものなのか、興味を持ったからです。
2.調査の方法
(1)自衛隊秋田駐屯地部隊訪問
(2)インターネットで情報収集
(3)関連資料収集・・・など
(写真は自衛隊秋田駐屯地部隊)
3、実際に調査したことのまとめ
(1)自衛隊秋田駐屯地部隊を訪問してわかったこと(いただいた資料や、お話しを聞いて)
自衛隊の最も大切な役目は、日本の国民や領土・領海・領空を侵略から守ること。そのなかで最終的に領土を守る陸上自衛隊では必要な装備を備え、日々訓練を重ねています。自衛隊秋田駐屯基地でも必要な装備を備え、日々訓練しているそうです。
地震や水害などの自然災害が起きたとき、また、サリン事件やタンカーの原油輸出などの事故が起きたとき、自衛隊は、その組織や装備、能力を生かして、救助活動や復旧活動を行って、国民の命と財産を守ります。最近では自衛隊が三宅島に行きました。自衛隊秋田駐屯地部隊でも阪神淡路大震災に救助にいったそうです。
「国際貢献」、自衛隊が海外で平和を守るための活動を行ったり、大きな災害に会った国に出かけて救助活動を行ったりして、世界の人達のために役立つ仕事のことです。
また日米防衛協力、防衛交流、危険物処理(不発弾など)、南極観測、オリンピック(長野五輪が有名)・アジア大会・国民体育大会の協力などと、数え上げればきりが無い程自衛隊はいろんなことをやっています。国を守るとか、戦うというイメージがある自衛隊がこんなに幅広い活動をしていると知りましりませんでした。
(2)自衛隊秋田駐屯地部隊を訪問して(Q&A)
Q、この駐屯地にはどれくらい隊員がいるのか
A、約1000人。
Q、装備の補充はどうしているのか?
A、毎年お金が支給されて本当に必要なものだけをよく検討して補充している。
Q、一番大切な仕事はなんですか? いやな仕事はありますか? 一番大変な仕事は?
A、仕事に重いも軽いもない。
Q、自衛隊員になるために必要な素質は?
A、ない。(強い心があれば誰でもなれる)
Q、自衛隊と軍隊なにがちがうのか?
A、名前が違う。戦争をしない。
Q、自衛官になるには?
A、中学、高校を卒業してから採用試験を受けて入隊するか、防衛大学・防衛医科大学校を受験し、卒業後自衛官になるなど、方法はいろいろある。
Q、自衛隊秋田駐屯地部隊とはどのよう な部隊なのか?
A、普通科連隊といって前線で活動する部隊。
Q、これから陸上自衛隊はどうなっていくのか?
A、自衛官、現在18万人から将来16万人にする。(グラフ)
Q、駐屯地に住んでいる人たちは衣食住をどうしているのか?
A、隊員居室、隊員食堂、厚生センターがあります。
4、調査結果から分かったことや課題
インターネットや本では、思ったようなデータは得られなかった。(さがしかたが悪いのだと思う)わかったものは、ほとんど駐屯地部隊訪問で調べたものだった。でも駐屯地部隊訪問では新しいことをたくさん発見できた。これからは、もう少し情報収集を効率良くやらなきゃいけないと思う。
5、調査を終えて、感想と今後の課題
前期の調査が終わった時点での中間報告では、調べてきたことをまあまあうまくまとめれたたと思う。しかし、前期の総合学習を、今振り返ってみると、情報収集が悪い、訪問計画をちゃんと練れなかった、など、いろいろ問題があった。
これからはこの課題を研修旅行、卒業論文を書くまでに直すことが目標だ。
*調査に協力してくださった方 自衛隊秋田駐屯地部隊 遠藤さん ありがとうございました。
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