☆ 2年1組 G・S ☆
研究テーマ 秋田の有名なお祭り
1.テーマ設定の理由
なぜ、私がこのテーマにしたというと、私は小さい頃からお祭りや季節に関係した行事が大好きで、たぶんみなさんも同じだと思います。しかし日本の行事のほとんどがお祭りです。その中で私が知りたいと思ったのは、四季折々の中で生まれた祭りの成り立ちと、その違いとはどのようなものかということです。ふつうではあまり考えつきませんが、これが私のテーマを選んだ理由です。
2.調査方法
(1) 本(観光ガイドマップ・歴史書)などで調べる。
(2) インターネットで検索する。
(3) 実際に現地(祭り)に言って調査する。
(4) 歴史館や市役所のを訪ねる。
3.実際に調査したことのまとめ
(1) 中間地点なのでそんなにはありませんが、お祭りのちょっとした分類について発表したいと思います。そもそもお祭りとは、人々が自分たちの周りのなにかを願って始めた行事です。その多くが健康や豊作を願うもの、または病魔をはらったり災害やその土地の神様に祈りを捧げるための儀式だったり、まだまだその地域によって理由さまざまです。例として秋田の竿燈祭りをあげてみましょう。そもそも竿灯とは、竹と竹を縄で結び組み立てたものに提灯を無数さ下駄もの
、おめでたい植物の代表として松竹梅の中に入っている竹は、その長さから神様がいちばん乗り移りやすく、古くから神聖な物と言われている。そして人々はその竹に悪魔・悪霊を払う力があると信じて空高く上げ明るいちょうちんをつるしたのです。今ではあまり人々に知られなくなり、近代からは竿燈の技術や高さを競い合ったりと成り立ちとはずれた方向方に傾いていますが、郷土の伝統を惜しんで一般の人にひろめようしている人も数多くいます。そして秋田県内にもそれと関わった建物も多くあります。
ついてわ次へ・・・・。
Let,s Go!!=> ,
4.実際に調査したことのまとめ 
(2) この建物はアトリオンといい、郷土の資料コーナーだけでなく音楽ホールや美術展示ホール・研修室・多目的ホール・イベント会場、地下には郷土産物店や広間では一般の人も参加できる出し物もたくさんあります。郷土コーナーでは、自由に調べられるパソコンが設置されていたりイヤホンで聴ける昔話の機械がります。早速パソコンで調べたことをまとめてみました
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〜月々祭りの量〜
1位 八月 27祭
2位 二月 18祭
3位 七月 14祭
4位 九月 10祭
5位 六月 8祭
6位 十月 7祭
7位 一月・五月 6祭
8位 三月・十一月 2祭
9位 四月・十二月 1祭
つまり、私がまとめたのは一年通しての月の祭りの数です。さすがにダントツ一位の八月です。やはり日本っぽいというのか夏場に集中しています。二位の二月もやはり冬の雪祭りのせいなのか、文化的にもさすがに多いです。最下位の四月、 十二月はもはや1つずつしかありません。季節的にあうものがないのでしょうか・・・・。
4.調査結果
☆ 今回の調査でわかったことは1つあります。それは祭りの成り立ちの分類について。祭りの成り立ちはそもそも願いという言葉からでき、それが人々の思考からできていった行事だと私は思います。上の説明文通り、いろいろな種類の祭りはたくさんの願いから生み出され、そのまま現代に受け継がれたのだと私は感じています。一年間の四季の中でも、『願い』の種類の中に入っていると、私は推測する。(冬だとインフルエンザとか)
5.今後の課題
何とか中間レポートは無事に終わりました。今後の課題としては、三月の東京行きにむけてアンケートづくりと他の祭りの人気について調べていきたいです。
6.感想
締め切りに間に合うかと必死で、良いものができて大満足です。大変なこともあったけど、今後の調査が楽しくなりそうです。 |