1.☆ テーマ設定の理由 ☆
それは、現在の子育てについて興味があったからです。よくテレビなどで聞く「幼児虐待(ぎゃくたい)」事件は年々どれくらい増えていっているのか,子供の人数etc・・知りたい事がたくさんあったので、この機会に調べてみようと思いました。そして何より、子供が大好きだからです。
2.☆ 調査の方法 ☆
@ 資料を見る。
A 実際に乳児院に行ってみる。
3.☆ 乳児院の設備 ☆ 保育室↓
8月10日、私は[秋田赤十字乳児院]に行き、ボランティアとして活動してきました。この乳児院は今年の3月15日に寺内から広面に移転したばかりで中はまだ新しく、0歳〜小学校低学年の子供を預けることができます。そして中にはいろいろな設備がありました。調理場,食堂,寝室,浴室,病室,洗濯室,子供たちのいる遊戯室etc・・
それに院長,事務師,保育士などのスタッフもそろっています。
この乳児院では、母親も面会する事ができ、一時外泊もできます。
そして年間行事も、七夕まつり,お花見,運動会という一般行事以外に、動物園や海水浴,白鳥見学などがあります。
4.☆ 働く人の様子 ☆
若い人から中年の方まで働いていました。
洗濯をする人,ご飯をあげる人,子供たちの世話をする人がいて、私達は洗濯物を取り込む作業と子供たちの世話を手伝いました。子供たちの世話なんて、そんなに大変なものではないと思っていました。けれどいざやってみると、泣いている子や,スリッパを囓(かじ)っている子などがいてとっても大変でした。だけど働いている人は、みんな上手くあやして[慣れているな]と感心しました。
5.☆ 子供たちの様子 ☆
この1日、私は幼児の世話をしました。
みんなとても元気でした。2〜3歳くらいの子は私と遊んでくれたし、0〜1歳の赤ちゃんは逆に私があやして喜んでくれました。でもやっぱりお母さんがいなくて寂しかったのか、大泣きしている子がたくさんいました。
部屋も、赤ちゃんのいる所と幼児のいる所と2つに分かれていて、幼児の子が「赤ちゃんの部屋に行きたい」とドアをドンドン叩(たた)いていました。
子供たちが食事に行き、私がもう少しで帰るというときに保母さんから「じゃあ今度は赤ちゃんの方をお願いします。」と言われました。
行ってみると赤ちゃんたちも食事中でした。私は、食べ終わった赤ちゃんから順にあやしていきました。そうして1人1人あやしていき次の子に行こうとしたときに、その前の女の子の赤ちゃんが泣いてしまいました。そしてその赤ちゃんの元へ行くと・・泣き止みました。そのとき保母さんが、「あぁ、懐(なつ)いたねぇ。」と言ってくれました。すごく嬉しかったです。
6.☆ 今回の活動を終えて ☆
こうして子供たちとふれあった後には、帰るのがとても辛かったです。この活動では、自分の知らなかった事がたくさん分かりました。
私は将来、このような関係の仕事につっきたいと思っています。なので今回の活動を生かして、いろいろな事に役立てたいと思います。
今回は[赤十字乳児院]だったけれど、これからも他の乳児院に行って、いろいろな事を比較したいです。そしてボランティアをして、とてもいい経験になりました。私の夢である保母さんの大変さや、面白さを実感しました。確かに子供はウルサイけれど、母親にとってはとても大切な存在だと思います。なので産んだ母親も、もっとしっかり責任をもってほしいです。
7.☆ 研究旅行に向けて ☆ 3月の研修旅行(東京)で調べる事 ↓
@警視庁で幼児科を調べる
これまでの虐待の件数,施設に預けられている子供の人数,現在の子供の人口など。
A施設の軒数
B東京の街の環境
そしてこれらを全て調べ終わった後に、秋田との比較&昔から現在へのうつり変わりをそれぞれ改めて調べてたいと思います。
★ このレポート制作するにあたってお世話になった方 ★
☆ 〒010−0041 秋田市広面字釣瓶町100−3
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★ 018−884−1760 ★
☆ 秋田赤十字乳児院 ありがとうございました
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