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2年2組 I・S
テーマ 秋田の観光 〜竿灯を通して〜
1. テーマ設定の理由
私は父の会社で竿灯をやっています。観光客をみていると他県や海外から見に来る人がいます。そこでこんな行事があるのだからこの竿灯という行事を通してどうすれば秋田は発展していけるかと思いこのテーマにしました。
2. 調査の方法
(1)竿灯の活動をしている学校へのアンケート
・秋田市立秋田南中学校
・秋田市立山王中学校
(2)インターネットでの資料収集
3. 実際に調査したことのまとめ
(1) アンケートの結果から(7月下旬実施)
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南中学校32人 |
山王中学校33人 |
Q1・竿灯クラブに入った理由はなんですか?
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・やりたかったから
・楽しそうだったから
・前にもやっていたから
・秋田の人として
・興味があったから
・すすめられた |
・伝統を学びたいから
・祭りにでるのが楽しいから
・小学校の時からやっていたから
・友達(親)にすすめられて
・自分がやりたかった
・秋田の人として |
| Q2・竿灯は楽しいですか? |
・YES 32人
・NO 0人 |
・YES 33人
・NO 0人 |
| Q3・竿灯の良いところはなんですか? |
・観てもやってもおもしろい
・みんなが楽しめる
・かっこいい
・多くの人のふれあい |
・竿灯を通していろんな友達ができたこと
・みんなが楽しめる
・体が鍛えられる |
Q4・竿灯の改善すべき点はありますか?
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・小若(中若)の自由演技をつくるべき
・女性も竿をやるべき
・もっと派手に!!!(屋台など) |
・演技をするところが狭い
・座れるところを増やす
・待ち時間が長い
・女性も竿をやるべき
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Q5・竿灯から秋田は発展していけると思いますか?
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・YES 26人
・NO 1人
・わからない 5人
YESの理由
・海外への進出をする
・東北三大祭りだから
・もっと有名になる |
・YES 20人
・NO 8人
・わからない 6人
YESの理由
・全国の人々が見に来るから
・積極的に竿灯をやる
・観光の面では発展できる |
Q6・あなたにとって竿灯はなんですか?
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・伝統ある祭り
・楽しみ
・年に一度だけ騒げるもの
・人生そのもの
・夏の大イベント
・青春 |
・楽しみ
・いきがい
・夏の醍醐味
・思いで作り
・チャームポイント(笑)
・自慢の祭り |
Q7・最後に竿灯に対するご意見を
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・毎年続けていきたい
・東北三大祭りでいてほしい
・これからも竿灯を通じていろんな人とふれあいたい
・もっといろんな人にみてもらいたい
・女性も竿をあげたい |
・みんなが出来るものにすればいい
・もっと世界に広げるべき
・地球が無くなるまであってほしい
・もっとやる機会を増やす!
・これからも続けたい
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(2)インターネットで調べて分かったこと
竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。
現在残っているもっとも古い文献は、寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文「雪の降る道」で、陰暦の7月6日に行われたねぶりながしが紹介されている。このときにはすでに秋田独自の風俗として伝えられており、長い竿を十文字に構え、それに灯火を数多く付けて、太鼓を打ちながら町を練り歩き、その灯火は二丁、三丁にも及ぶ、といった竿燈の原型が記されている。
4. 調査結果から分かったこと
アンケートの結果からしてみると、男女の差別があり女性も竿を上げたいという意見があります。私も実際に竿灯をやっているのだけれども私も竿を上げてみたいと思っています。あと女性も竿を上げられるようになれば、竿灯から秋田を発展させていくこともできると思います。それは、もっとみんなが竿灯に接せられるからです。
5. 調査を終えての感想
今回はアンケート調査をしたのだけれども、南中学校と山王中学校という大規模な学校へのアンケートはたくさんの意見を得られ、協力していただき大変ありがたかったです。しかし、人数が多いのだけに一人でまとめるのは、やはり大変な作業でした。
6. 今後の課題
今後の課題となるのは東京での活動だと思います。竿灯を通し秋田は発展していけるか、という課題で秋田での活動をしたので、この課題を通しながら私は東京での活動につなげていきたいと思っています。東京での課題は発展していくにはどうすればいいのかというものを考えています。
☆調査に協力して下さった生徒の方々☆
・秋田市立秋田南中学校 ・秋田市立山王中学校 ありがとうございました。
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