1)テーマ設定の理由
僕はなぜこのテーマにしたかと言うと、田舎と言われている秋田と都会と言われている東京の環境の違いを調べて見たかったからです。あとゴミの量とかも調べて見たかったからです。
2)調査の方法
(1)インターネットで検索
(2)ゴミのことを調べるために県庁に行く
3)県庁を訪問して
@ごみ排出量の推移
県全体のごみの排出量は、平成7年度は486千トン(前年度比9千トン、1.9%増)で、過去10年間の推移をみると排出量はほぼ横ばいで推移しており、内訳をみると家庭系は減少傾向、事業系は増加傾向になっています。全国のごみの排出量が昭和60年代に入り急増しているのに比べ、県内の排出量は比較的安定している。
A県民一人1日当たりごみ排出量の推移
県民一人1日当たりごみ排出量は、平成7年度1,081gで、過去10年間の推移をみるとほぼ横ばいの1,000g台で推移しています。本県と全国を比較してみますと、平成元年度までは県民一人1日当たり排出量が国民一人1日当たり排出量より多くなっていましたが、平成2年度以降は生ごみ処理器(コンポスター)の設置等発生源でのごみ減量化対策の推進により、県平均が全国平均を下回っている。
Bごみの種類別排出量の推移
ごみの排出量を種類別にみると、平成7年度には、「可燃ごみ」が305千トンで全体の63%を占めており、次に事業所等がごみ処理施設や埋立処分場へ直接搬入する「直接搬入ごみ」が83千トン(17%)、「不燃ごみ」が42千トン(9%)となっている。
4)県庁を訪問してわかったこと
最初にわかったことは、事業系のゴミの量より家庭系のゴミの量の方が多いと言うことがわかった。普通、事業系のゴミの量の方が多いと思っていた。
次にわかったことは秋田県はリサイクル率が結構高いと言うことです。秋田県はリサイクルはあまりしていないと思っていたけど、リサイクルしていると言うことがわかった。
最後にわかったことは、国民一人あたり一日の排出量は約1,100gと言うこと。国民一人あたり約1,000gは結構多いかな、と思う。もう少し減らさないといけないと思う。県庁を訪問して秋田県のゴミのことが、いろいろとわかった。
5)感想
僕は初めて、県庁を訪問してすごく緊張した。質問とかする時に口が回らないなどすごく恥ずかしかった。でも質問していくうちに、だんだん緊張がほぐれていったので良かった。あと分からないところを、優しく丁寧に教えてくれてとても嬉しかった。
県庁を訪問したことを無駄にはしないで、今後の総合学習に役立てたいです。ここを訪問してとても良かったと思う。
6)調査協力者や参考文献
1)県庁自然保護課
2)環境整備
3)環境政策課
4)担当者 佐々木 真さん 泉さん ありがとうございました。
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