2年1組 氏名G・S

研究テーマ     秋田と東京の環境の違い
       〜おいしい水(天然水)はどこにあるのか?
              果たして秋田・東京にはあるか〜



1.テーマ設定の理由
 秋田と東京ではたくさん環境の違いがあると思いました。水、空気、ごみ、公害、自然の多さなど。そのなかでもいろいろ生活のなかで使い道があり、僕にとって最も身近だと思った水にしました。そして湯沢市の力水のようなおいしい天然水はほかに秋田のどこにあるのか、自然の少ないといわれている東京にはあるのかを知りたかったからです。またどのように飲み水になるのかも調べてみたいなと思ったからです。


2.調査の方法
 (1)秋田県庁環境政策課への訪問
 (2)インターネットでの情報収集
 (3)本での情報収集


3.実際に調査したことのまとめ
 (1)インターネットで調べて分かったこと
パート1 湧水と地下水について
天然水の種類(多分)「湧水」とは?
 地下水が崖や谷間から流れでたものを湧水といいます。湧水はいつでも使える地下水として大変貴重です。しかし、都会では地表面の被覆が進み、雨水の浸透不足で地下水が涵養しにくくなり、地下水位が低下し、湧水が減少したり枯渇する傾向にあります。また、トンネルや大きなビルや地下鉄などの地下構築物が地下水の流れを遮断し、湧水や付近の井戸を枯渇させることが多くなってきました。さらに、悪いことには、開発により湧水地点そのものがなくなるケースも増えています。  
 
知ってる人が多いと思うけれど「天然水」とは?
 雨水が地下に浸透し地下水になり、砂礫層を中心とする帯水層に蓄えられていきます。地下水は 地盤を構成する要素の一つで、これが少なくなると地盤沈下が起きます。また、地下水が少なくなると、土や緑からの蒸発散も少なくなり、都市の気温上昇がより一層起きやすくなります。(水が蒸発するときは大量の熱を周りから奪うのです。)

湧水はなぜ必要なのか?              
 1、池や川にきれいな水を供給する水源となります。
 2、緑に命の水をあたえます。
 3、都市に残された自然水であり、緊急時には特に大変貴重です。



パート2  名水百選について

 平均的に分布されている名水百選の分布は、地図から見てとれる様にとび抜けてたくさん選ばれている都道府県もなく、選ばれていない都道府県もありません。つまりみんな平均的に分布されています。多いといえば富山、熊本の4つぐらいです。我が秋田県は力水(ちからみず)と六郷湧水群(ろくごうわきみずぐん)の2つが名水百選に選ばれています。
 そして、問題の東京は・・・なんと秋田と同じ2つでお鷹の道
/真姿の池湧水群と御岳渓流でした。










4、これからの課題
 ・まず秋田の六郷町に行って六郷湧水群の水を飲む。
 ・秋田市のどこかの浄水場に行ってどのようにして飲み水になるか勉強する。
 ・東京に行った時は2つの名水を飲んで秋田の名水と比較する。
 ・東京の水の科学館という所に行く。


5、調査をしてみての感想
 今回、水について調べてみて、まず県庁に行ったけど何も水のことが聞けず、行ったのが無駄だったのが1つ誤算でした。そのためこのレポートを作るにあたって資料集めが最大の難関となりました。資料集めには2000年の最先端技術(おおげさ)インターネットを使いました。すぐに情報が集まり、本当にインターネットはすごいと思いました。名水百選のことだが調べる理由となった力水が名水百選の中に入っていたことがうれしかったです。と同時に約10年住んでいた所なのでとても誇りに思います。でも、現在住んでいる秋田市に名水がないのが残念です。また東京が秋田と同じ数だけ選ばれているのにはびっくりしました。東京の水はどれくらいおいしいのか今から楽しみです。まず、東京の前にしっかり秋田でやることをしっかりやって東京への修学旅行に臨みたいです。              


2年トップページへ
2年郷土総合個人テーマ一覧