| 秋田北中学校の校訓 | |
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根確かなれば花かならず開く |
| ポプラ坂を上ると前庭にある石碑。昭和40年度の卒業記念として昭和41年3月11日に建立した。二代教頭三浦禮治先生の筆。 「実統合を終え、予定工事のすべてを終えた後、生徒自身、自分の生き方をかえりみ、あるいは中学生としての自分を励まし、生活の指標ともなるようなことばを、自分のことば、他人のことばを問わず3年生全員からつのり、選考にあたった先生たちによってとりあげられたものであった。」 (創立20周年記念誌に寄せた二代教頭三浦禮治先生の言葉) |
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すべてを子どもの幸福のために |
| 初代校長高井兼治先生が退職の際、北中に贈ったものである。現在も職員室に掲げられている。 「私は、何事かを実行する場合、実施後の長所、短所をつぶさに分析し、長所の多いときは敢然として実施し、その価値判断の基準は、あくまで生徒を主体にすることが、最も教育的でしかも、最も効果的であるということを、形式統合の切実な体験からえた。定年退職して北中を去るにあたり『すべてを子どもの幸福のために』という額を記念に残してきたのもそのためで、しかもこれは教育の真髄であると思ったからである。」 (創立20周年記念誌に寄せた初代校長高井兼治先生の言葉) |
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