薬物乱用防止教室
2017/11/22
 6校時目に、学校薬剤師の先生をお招きして薬物乱用防止教室が行われました。薬物乱用は、犯罪であること、1回でも使えば取り返しのつかないことになること、タバコの害について、お話がありました。
 覚せい剤、大麻、シンナー、MDMAなどの心身への害と依存の仕組みをわかりやすく生徒たちにお話ししてくださいました。また、タバコによる害のお話では、体に対する影響のお話だけでなく、ニコチンによって依存の状態になるとやめることが難しくなるというお話もありました。
 先生が示してくださったスライドの中には、
・薬物依存に陥った人が見た幻覚を絵に描いたもの(薬物依存者本人によるもの)
・急性の薬物中毒によって死亡した人の脳の様子
・シンナーによって萎縮した脳の画像
・タバコを常習的に吸った人の肺の画像
など、薬物やタバコの危険性を感じられる生々しいものもありました。
 生徒たちは、そのスライドと先生の話から薬物の危険性を理解し、絶対に使用しない、誘われても絶対に断るということを学んだ様子でした。