土崎中学校第73期生徒会スローガン

  
NEVER ENDING STORY
      〜新たな道を切り開け〜
   

 
 「NEVER ENDING STORY」は「終わらない物語」という意味があります。今までの先輩達が作り上げてきた生徒会の伝統を守りながら,私たち第73期生徒会はさらに土崎中学校を発展させていきたいという強い思いがあります。そして土崎中の生徒会活動がこれからも発展し,続いていくことを願いこのスローガンを掲げました。また生徒会活動を活発にさせるためには,全校生徒一人一人の力が必要です。土中生全員が生徒会活動に参加することで,土崎中学校の新しい道が見えてきます。このスローガンのように,全校で73期生徒会を盛り上げていきましょう。

 私たち第73期生徒会が目指す土中の姿は 
  1 誇れるあいさつができる学校 

  2 全校生徒が活発に意見を出し合うことができる学校
  3 地域のために貢献できる学校

【1】誇れるあいさつができる学校
  第73期生徒会では、これまでの土崎中学校と同様にあいさつの強化に力を入れていきます。「土崎中学校はどんな学校ですか?」と聞かれたとき,自信をもって「あいさつが素晴らしい学校です。」と答えられる学校を目指します。あいさつには人を元気にする力があります。このあいさつに力を入れることで、「品性」「知力」「活力」のある土中を創り上げることが可能だと考えます。第73期生徒会は、このよき伝統を受け継ぎ、今後さらにあいさつと笑顔が全校にあふれるように活動していきます。

 
【2】全校生徒が活発に意見を出し合うことができる学校
  第73期生徒会執行部では、生徒会をより活発にするためたくさんの生徒の考えを生かしたいと考えています。そのため,土崎中学校をよりよくするためにどんなことができるのか,全校生徒とともに考え,行動に移していきたいと考えています。そのため全校生徒にアンケートを行い,たくさんの考えを吸い上げ,より活発な生徒会活動に結びつけていきたいと考えています。

【3】地域のために貢献できる学校
  土崎中学校は地域に愛されている学校です。私たち生徒会執行部は学校のためだけではなく,地域のために活動し,学校と地域がともに成長していきたいと考えました。そのため,今地域のために行っている活動の機会を増やしたり,土崎の未来のために今,中学生ができる活動をしていきたいと思いました。全校生徒で何ができるのか考えながら,地域のために活動していきたいです。


     


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