救急救命講習

H25.5.16 
3年生全員と職員で救急救命講習を受講しました。
秋田市消防本部新屋分署から救急担当の熊谷さん
と細谷さんをお迎えし、講義と実技で研修しました。

始めに細谷さんから家庭や学校生活で起こりえる
怪我等について、応急処置などについて学びました。
次に救急搬送を依頼する際の方法や秋田市の救急
体制の現状などについて教えていただきました。

次に2グループに分かれて心肺蘇生法とAEDの使い
方を教わりました。心肺蘇生法では特に胸骨圧迫の
大切さについて教わりました。まず30回(1分間に105
回のペースで)両腕を使って押し、血液を循環させる
ことが大切と学びました。また、救急車が来たらやめ
のではなく、救急隊員と交代するまでやめないという
お話しが参考になりました。

質疑応答の中では、実際にAEDを使おうとするときを
想定して感じた疑問点などについて確認する発言が
多数ありました。また、感染症予防の観点から、人工
呼吸は無理にやることはなく、それよりも胸骨圧迫が
大切だといったアドバイスがありました。

戻る
Topページへ