秋田市中総体(野球部)

 1回戦の岩見三内中とは対戦成績が2勝2敗の五分。じゃんけんで勝って、
先攻。相手投手の投球数を多くする攻撃が功を奏し、終始下中ペース。3回
にはランニングホームランで先制、6回にはスクイズで1点を加え、投げては
79球で完投し、2対1で、うれしいうれしい勝利を収めました。
 2回戦では秋に接戦を演じた城東中と対戦。試合前に監督が「甘いストレート
を狙う、長打の時は中継をしっかり」することを確認。球の切れがよく城東打線
を3回まで9人で押さえる好投を見せましたが、4回と6回に失点。
攻撃では、いい当たりは出るもののヒットにはならず、無得点に終わり、0対2で
敗れました。しかし、ライトやセカンドのすばらしい守備を始め、全員のひたむき
なプレーに練習の成果が現れていました。
 試合後、技術面・精神面で熱心な指導を続けてきた監督は「ナイスゲーム。
相手に立ち向かって十分に戦えた。君たちを誇りに思う。」と声をかけ、一人一人
と握手して締めくくりました。


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