秋田市中総体壮行会

 選手入場

 開会の言葉
 校歌斉唱
 応援団長 激励の言葉
 部活動後援会会長 激励の言葉
 各部のメンバー紹介と決意表明
  各部へのエール
 校長先生 激励の言葉

 選手退場 


秋田市中総体 激励の言葉

〜揺るぎない心を〜

 選手の皆さん。

 中総体では、自分たちが積み重ねてきた練習を信じて、正々堂々と
戦ってほしいと思います。
 しかし、何が起こるか分からないのが試合です。緊張感やあせりから、
いつもはできるプレーができないこともあります。けがや5ファールの退
場により大きなピンチを背負うことになるかもしれません。それが試合で
す。それが中総体です。だから、皆さんには、何が起きても、何があって
も動じない「揺るぎない心」をもってほしいのです。

 バスケットボール部、春季大会1回戦。相手は秋田東中学校。
第1クォーター。いつもなら入るシュートが決まらない。打っても打っても
決まらない。みるみる点差が開いていく状況の中、いつの間にか勝負を
あきらめてしまったように見えました。太平招待1回戦。相手は河辺中学
校。序盤は下浜ペース。第2クォーターまで10点のリード。ところが後半、
相手のプレスディフェンスにパスミスを連発、相手の勢いに飲まれ、つい
には逆転を許してしまいました。

 野球部、春季大会1回戦、相手は秋田南中学校。
1回の裏、守備の乱れから4失点。自分たちで招いたピンチに、動揺して
しまったのではありませんか。五校対抗決勝戦、相手は太平中学校。延
長8回表の攻撃、ノーアウト満塁のチャンスをバントのミスで生かせません
でした。その裏、チーム全体ががっかりしてしまった心の隙をつかれ、サヨ
ナラ負けを喫してしまいました。

 選手諸君、ピンチになっても慌てない「揺るぎない心」をもちなさい。
ピンチをしのげば必ずチャンスが来るのです。ミスをしても動じない「折れな
い心」をもちなさい。ミスは取り返せばいいのです。そして、洋子先生、斉藤
先生、佐原先生、横山先生の指示をよく聞き、最後まで戦うのです。決して
あきらめることなく、勝利を目指して戦うのです。

 応援団の皆さん、選手に力を与えてください。選手の心を奮い立たせてく
ださい。選手とともに戦ってください。

 平成26年夏、下浜中学校の意地を、粘り強さを、底力を見せようではあ
りませんか。


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