『南 中 賛 歌』
平成5年9月完成
平成5年度2年生
女子生徒有志:作詞
深井次郎先生:作曲

めぐりゆく 
 時の流れはるか
変わらぬ思い胸にだき
夢に架けた橋渡り
 振り返らずゆこう
はんの木を見上げつつ
 誓った日々
風や嵐がきても
 凛として立ち向かえる
この仲間が共にいれば

2.
同じ時同じ季節の中
友と語ろう胸を熱くして
信じた道へと続く
 この坂をのぼれば
合歓の花のやさしさ
 風に揺れる
遥かな明日を見つめ
 心を重ねてゆこう
勇気をもって共にゆこう
手と手をつなぎ歩こう
あこがれをめざし
はばたけ未来へ
かけ抜けよう
今 この時を



 この歌は、平成5年に創立40周年を記念して、当時の生徒と職員の協力で作られた合唱曲です。卒業式や入学式で全校生徒で歌われるものです。
 この、南中賛歌の歌詞を、平成9年度卒業生の3年生が、一文字一文字銅板に思いを込めて、レリーフにしました。 現在体育館のステージ脇に飾られております。

【制作風景1】 このホームページを見ています

【制作風景2】 銅板を手に
【完成した銅板レリーフ】(H9年度卒業生製作)